いちやの健康と人間関係でこころが定年退職する前に

あなたは定年後の人生の青写真は持っていますか。人生は後半戦が勝負だ!

脳みそのアンチエイジングに力を注ぎましょう

脳みそのアンチエイジングに力を注ぎましょう

 

 

こんにちは。

いちや です。

 

 

今日は、
脳みそを活性化していくことの大切さについて
お話しします。

 

 

サラリーマンの方々は、
定年後に備えて、なにか勉強してますか。
趣味のことや、ボランティアでもかまいません。

 

 

熱心な方は、もうすでに実践中で、
余計なお世話なのかもしれませんね(笑い)。

 

 

スキルアップや昇格試験に向けて、
勉強している人もいるでしょう。

 


医師免許や弁護士資格のように、資格がなければ、
開業できないどころか、扱うこともできません。

 


でも多くの資格は、取得したからといって、
すぐに仕事に結びつくとは限らないです。

 

 

良い悪いは別として、
資格を付与する側が儲かる仕組みになっている
というのも分かります。

 

 

資格についてのお話はこの辺にしましょう。

 


さて、そうはいっても、
やはり何か新しいことを始めるには、
勉強は必要です。

 

 

50歳過ぎてからの勉強は大変ですよね。

 

 

20代、30代からずっと、継続して勉強し続けている人は、
問題ないでしょう。当たり前ですが。

 

 

50歳になり、
「さて、定年に向けて何か準備しなければ」と考えて、
仕事は全く異なることをゼロから学ぼうとしたとき、
私は、高校生のころを思い出します。

 

 

中学から高校へ進学して、勉強する範囲と量に圧倒され、
戸惑いながらも、試験前になると一夜漬けとか、
それでも何とかなったものです。

 

 

ところが、この年齢になって、
今の仕事に関連しない、全く新しいことを
学ぼうとしたときに、
初めて聞く用語や言い回しを頭の中で、
理解して、考えて、覚えていこうとするわけですが・・・。

 

 

高校生のころと同じような経験をしてきたのですが、
気持ちでは同じでも、身体がついていかないのです。

 

 

いざ、書籍や、資料を読み出すと、
ぜんぜん頭に入っていかない。

 


そして、読んでいくうちに、
すぐに眠くなってしまう。


新しいことを頭に詰め込もうとすると、
すぐに眠くなる。


食事のあとでも、
ほどなくして眠くなってしまう。


ほんと自分のことながら笑ってしまいます。



子供の頃、周囲の大人たちから、
冗談で、「この年で新しいこと勉強しようとすると、
しんどいから、若いうちに勉強しとけよ!」
と、いわれたことを思い出します。

 

 

この年で、身をもって思い知ったわけです。

 

 

最悪ですよね。

でもこの現象は、もう諦めるしかないんです。
というか、受け止めるしかない。

 

 

人というか生物は生き物ですから、いずれ寿命がきて、
息絶えていくわけです。

 

 

そのプロセスのなかで、個人差はあるでしょうが、
脳みそも、年齢とともに錆ついてしまうのです。

 

 

自分の身体なわけですからね、
何とか、油をさしながら、少しでも老化を押さえながら、
付き合っていくしかないんです。

 

 

身体を動かすために、おもてにでて、
日の光を浴びながら、
散歩するのもいいですし、
近所のスポーツクラブに通うのもいいですが、

 

 

頭の活性化も大事ですよね。
とにかく、いろいろなことに興味を持って、
未知の分野に勇気を持って飛び込む。
そして、行動して体験していくことが大切。

 

 

身体の錆を取り払いながら、脳みその錆も取り除き、
錆びつかないようにしないといけないですね。

 

 

日常の仕事に追われて、
日ごろの行動が、パターン化・ルーチン化して、
思考が凝り固まっていると感じていらっしゃる方。

 

 

もしかしたら、あなたにも、
脳みその一部に錆びつきがあるかもしれません。

 

 

脳みその錆びつきは、
早めに取り払わなければいけません。
錆を取り払うのに苦労してしまうかもしれませんよ。

 

 

身体のアンチエイジングも大切ですが、
脳みそのアンチエイジングにも力を注ぎましょう!

 

 

お問合せはこちらから
お問合せはこちらから
質問いただければ
ブログで積極的に取り上げます!

 

 

 ■併せて読みたいおすすめの記事■

 

・今まで気づけなかったアレルギーの意外な発見とは
⇒大人の食物アレルギー ~よかれと思って食べていたもの

・下剤、漢方薬、健康茶の常用注意!大腸が黒くなる?
⇒きれいで健康的な大腸を保ちたい

・発がん性成分?子宮内膜がんリスク軽減?どっち
⇒コーヒーは体に良くないのか