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キャリアコンサルタント試験の論述対策は道具選びと噂や情報に惑わされるな

論述試験対策は道具選びと噂や情報に惑わされないこと

 

 

こんにちは。
いちや です。

 

 

今日は、「前回に引き続き、
国家資格キャリアコンサルタント試験に
まつわるお話です。

 

 

前回の記事もぜひお読みになってください。
国家資格キャリアコンサルタント試験の
養成講座で女性が8割の理由

 

 

論述試験対策のノウハウやスキルに関しては
多くのサイトで紹介され、プロの方が有料で
個別に行われており、詳しくはそちらを
参考にしていただくことにします。

 

 

今回は、「キャリアコンサルタント試験の
論述試験対策について、私自身が気付いた、
心得的なこと」についてお話しします。 

  

論述試験対策。まずは道具選びから

 

普段の生活ではスマフォやパソコン
で文章を作成することがほとんどですよね。

 


仕事でも同じです。
手書きで文字を書くのは手帳や会議などで
メモをとるときぐらいです。

 


今では会議でもモバイルパソコンを使って
議事録をとる時代ですから。

 


私の場合は「手書きで文字を書く」
といっても、フリクションペンを使う。
鉛筆(シャープペンシル)は使わないです。

 


前置きが長くなりました。
キャリアコンサルタント試験の論述では、
筆記には鉛筆(シャープペンシル)
を使います。

 


いや、もしかしたら、
私が知らないだけで、フリクションペンで
解答を書いてもいいのかもしれません。

 


でも、フリクションペンは間違えたとき、
消せるのですが、何度も消してしまうと、
摩擦による紙の劣化は避けられません。
穴があいてしまうかもしれませんね。

 


やはり、鉛筆(シャープペンシル)と
消しゴムでしょう。

 

鉛筆(シャープペンシル)で文章が書けない?

 

 

いざ、まとまった文章を制限時間内で、
決められたエリアに書こうとすると、
これがなかなか難しい。

 


というか、
普段、鉛筆(シャープペンシル)
で文章を作成することが
ほとんどないので、手は疲れるし、
決められた文字を決められた行数に
納めることが大変。

 

 

おすすめ筆記用具 クルトガ ちびまとまるくん

 

とはいうものの、
筆記用具で、鉛筆(シャープペンシル)と、
消しゴムは、必須です。

 


そこで私のおすすめアイテムは、


クルトガ ( シャープペンシル )

ちびまとまるくん ( 消しゴム )

 

 

「クルトガ」は、クルクルと回転させなくても
芯の角度で太文字になってしまうという
ストレスから解放されます。
コンビニでも売っています。
 
 
「ちびまとまるくん」は、消しくずが
散らずにまとまるというもの。
小さいのでピンポイントで文字を消せる
ので使いやすかったですよ。

 

論述試験は、団体によって出題形式が異なる

 

キャリアコンサルタント試験の論述は、
日本キャリア開発協会と、
キャリアコンサルティング協議会
では、出題の形式が異なります。

 

 

私は、キャリアコンサルティング協議会で
受験したので、
キャリアコンサルティング協議会の
第8回の論述試験でお話しします。

 


最近の出題形式は毎回同じです。

 

 

逐語(相談者とのカウンセリング
内容を文字におこしたもの)の一部が
掲載されていて、
次の問いに答えるというもの。


設問は、3つから構成されています。

設問1
 逐語にある空欄で、相談者の発言から
 どのような応答をするか解答する。

設問2
 キャリアコンサルタントの立場で考えた
 相談者の「問題」を解答する。

設問3
 (1)相談者にどのような提案(2つ)をするのか。
 (2)(1)で、どちらかを選び、今後どのような
    働きかけを行うのか解答する。

 

それぞれ「設問」の解答文字数は、
私の場合、1行に35文字~40文字
となります。(個人差があります)
仮に、1行あたり35文字とすると、

 

設問1(解答欄 2行)
 70文字

 

設問2(解答欄 4行)
 140文字

 

設問3(解答欄 7行)
 245文字

 

1行に何文字書けるのか。自分自身の癖と感覚を掴む

 

基本的には、全ての行を埋めるのが
良いとされています。

 

 

私の場合だと、1行35文字です。

個人差があって、1行30文字の人、
1行40文字の人もいらっしゃるかも
しれませんね。

 

 

ポイントは、自分の癖をつかみ、
1行に書くことができる文字数を
把握して、出来るだけ、1行の文字数を
揃えるようにします。

 

 

1行の文字数が同じになると、見た目も
綺麗に見えるので(ここが重要)、
採点者の心象も良くなります。

 

 

これは何度も、シャープペンシル
(鉛筆でもいいですが)で書いていく
うちに、感覚が掴めてきて、
不思議と1行の文字数が揃ってきます。
これは本当です。

 

 

普段からペンで文字を書いている方は、
当り前すぎることなのかもしれません。

 

 

しかし、私のように普段パソコンで文章を
作成していると、いざ、シャープペンシル
で文書を作成しようとすると、
意外と時間がかかるのです。

 

 

そして、直ぐに手のひらが突っ張る
というか、痛くなってくるんです。

 


試験には当然のことながら、
制限時間があります。

50分。

 


あっという間に試験時間が終わります。

 

 

後半近くまで書いてしまって、
途中に補足の追加修正をしようものなら、
そこから終わりまで消しゴムで消して
途中からまた書き直しです。

 

 

パソコンなら補足の追加修正部分を
挿入して終わりなのに。

 

論述論対策、噂に惑わされるな

 

 試験日が近づいてくると、
どこからとなく合格のための、
さまざまな情報が流れてきます。

 

 

なんと言っても、
最後の設問「設問3」の(1)と(2)
を攻略すること。

 


事例の展開にたいして、
どのような提案をするか。
そして、どのような働きかけを行うのか。

 


多くの方々は、私も含めて、
『解答のテンプレート』を図ろうとします。

 


たしかに、事前にテンプレート化して、
暗記しておけば、本番の論述試験の時に

 


当てはまる事例があれば、
そのまま流用できて安心しますよね。

 


でもこれは、どこにでも当てはまるような
解答になってしまい、減点される危険が
あるのです。

 


たとえば、
厚生労働省が普及を進めている
職業スキルを見える化できるツールとして
「ジョブカード」があります。


相談者の問題が自己理解不足であった場合、
自己理解不足の支援策を書けばいいという
ことになりますが、

 


自己理解不足を
例えば「ジョブ・カード制度を使って~」
という、どの人にも適用できる支援策を
書くと減点されてしまうのです。

 

 

逐語記録に登場する相談者に向けた
仮に「ジョブ・カード制度を使って~」
としても、相談者オンリーの支援策に
書き換えていかなければいけない。

 

 

厚生労働省が作成している
『ジョブ・カード制度 活用動画 <全編>』


動画を見ると、支援策としては
オールマイティのように感じてしまい
ますよね。

 


“一押し” として勧めたく
(書いてしまいたく)なります。

 

 

結論は、テンプレート化は、
あくまでも参考程度にして、
しっかりと相談者に寄り添うな支援策を
書かないとダメということなのです。

 


というか、何か当り前の内容すぎて
参考にならないかもしれませんね。

 


要は直前になって、
次々に飛び込んでくる噂や、情報に
惑わされてはいけないのです。

 

 

 

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