いちやの健康と人間関係でこころが定年退職する前に

あなたは定年後の人生の青写真は持っていますか。人生は後半戦が勝負だ!

なぜロッカーで着替え中に人が寄ってきてイライラが収まらないのか

ロッカー混雑時のモヤモヤ感の原因を探って無くしてしまう方法

 

こんにちは。
いちや です。

 

定年退職を意識しながら、
いろいろ考えているいちやが、
同じく定年退職が見えてきた
あなたへお届けします。

 

 

着替え中のロッカーで、なぜ、
自分の周囲に人が集まるのか?
見知らぬ人が 私の着替えを妨げている
のはどうしてなのか。

 

 

今日は、ロッカーの混雑で、
モヤモヤするのは、
空いて当たり前と思う
私の先入観にあったについて
のお話です。

 

 

着替えは、“ゆったり”としたい

 

スポーツクラブのロッカー
での出来事です。

 

 

施設ではサウナをよく利用します。
ジムやプールは利用しないのか。
というツッコミは、
ここでは触れません(笑)。

 

 

ロッカーは着替えの場所なため、
くつろぐスペースがありません。
細長いベンチがあるぐらいです。

 

 

仕方が無いので、
せめて着替えの際に、
お互い接触しないよう出来るだけ
左右に人がいない場所を
選ぶようにしています。

 

何故か私に集まってくる

 

ところが、
それほど混雑していないのに、
なぜか私の左右あるいは、
後ろのロッカーを使いにくるのです。

 

 

私に集まってくる(笑)。

 

 

何も私の側にきて、
窮屈な思いをしなくても
あっちの方へ行けば、
もっと、余裕を持って、
着替えが出来るのに。

 

 

「お願いだから、隣に来ないで!」
という、気持ちになってしまう。
そんなことお構いなし。なのです。

 

 

着替え中、もし手を伸ばしたとき、
過って隣の人にぶつかってしまい、
不快な思いにさせてしまうのが
心もとないでしょう。

 

思えば思うほどエスカレートする

 

今回は側に人が来なかったので、
ゆっくりとベンチに座りながら、
着替えが出来るな。
と、安心して支度をしていると、

 

 

大きなスポーツバックを抱えた
お兄さんや、申し訳なさそうに
サラリーマン風のおじさんが、
私を囲むかのように、
ロッカーを使いに集まってくる
のです。

 

 

何もこんな狭いところじゃなくて、
あちらの広いスペースへ
行けばいいのに。

 

 

一度や二度であれば、
たまたま、「ついてないな。」
と、「そんなこともあるさ。」
で済ませてしまうのですが、
毎回のように、『起こる』のは、
「何かあるのでは?」と、
つい思ってしまうのが人情です。

 

思考から一度、離れてみる

 

モヤモヤ状態の中であるとき、
私はふと、
あることを思いついたのです。

 

「数えてみよう」と。

 

 

どれほど、
着替えの邪魔をされてしまうのか
思考から離れてみることにしたのです。
実際のところはどうなのかと。

 

 

で、実際に数えていくと、
自分の左右後ろで着替えている人と
遭遇するのは、
5回に、2回ほどだったのです。

 

 

つまり、5回に3回は、
隣の人との接触を気にせずに、
着替えができていた。

 

 

どういうことなのか?

 

 

私の中には、
有料施設にあるロッカーなのだから、
「ゆったりと着替えが出来きて当然」
という先入観があった。
そのことに気付いたのです。

 

形を変えて試されにやって来る

 

もちろん、ロッカーの混み具合は、
曜日や時間帯によって異なります。

 

 

『毎回のように出来事が起こる。』
と、感じてしまう、
モヤモヤとした原因は、
一方的な私の思い込みだったのです。

 

 

5回に3回も、
「ゆったりと着替えが出来ていた」
のです。

 

 

『コップの水はもう半分?まだ半分?』
と、似ていますね(笑)。
この言葉、いつかどこかで、
何回も耳にしていたのに。

 

 

形を変えて、私の前にリアルに現れると、
気付けないのです。
ロッカーでの出来事と結びつけること
が出来なかった。

 

 

ゆったり着替えができたときは
「ついてるな!」と思えるぐらいの
余裕が必要なのですね。
空いていてラッキーだったと。

 

 

そして、人が集まってきて、
混雑してきたら、

「しょがない。まあ、いいか。」
ぐらいにとどめて、
それ以上は、考えないことにする。

 

 

こうして、私はモヤモヤ感の原因が
どこにあったのかが分かり腑に落ちた。

 

 

晴れて私は、
このモヤモヤ感から解放されて
自由になれたのです。

 

 

まとめロッカー混雑時のモヤモヤ感の原因は私の一方的な思い込み。正しいはずの思考は必ずしも真実へ導くとは限らない。

 

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