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働く女性「仕事と子育て」 あきらめないで両立させる難しさ

働く女性「仕事と子育て」 あきらめないで両立させる難しさ

 

こんにちは。
いちや です。

 

 

今日は、働く女性「仕事と子育て」
あきらめないで両立させる難しさ
についてお話しをします。

 

 

私の周りでは、いろいろな場面で
女性の活躍の広がりを感じます。

 


そんな中「マザーズハローワーク」が、
注目されているそうですね。

 

 

仕事と子育て、
どちらもあきらめないで両立させる。

 

 

頑張るママたちを全力でサポートする、
ハローワークの母親版が、
「マザーズハローワーク」です。

 

 

マザーズハローワーク東京では、
ひと月に、約3000人の求職者が
利用されている。


東京だけですよ。

 

 

それだけママたちの就労意欲が
高いというわけです。

 

 

マザーズハローワークのサイトを
みていて、自分の幼いときを
思い出しました。

 


私は小学校4〜5の頃、
風疹にかかってしまって、
一週間ほど学校を休んだこと
がありました。


今から40〜50ほど前です。


その頃、母親はパートの仕事で、
朝、家を出て夕方5時半過ぎに
帰宅する毎日でした。

 


当時、私は風疹の症状が重くて、
40度近くの熱がでていました。

 


母親といっしょに病院にいって、
注射を打ってもらい、
一日中、布団で寝ていたのです。

 

 

母親は責任感が強かったのでしょう。
仕事を何日も休めないといって、
最後の3日間ほどは、
私一人で過ごすことになりました。

 

 

で、困ったのは昼食です。
今なら、お弁当のデリバリーが
あったりと何かと便利ですが、
当時はコンビニだって
ない時代でしたから。

 

 

そんな私に手を差し伸べてくれたのが
近所の行きつけのお店「鈴木商店」
のおばさん。
歩いて数分ほどです。

 

 

「鈴木商店」は、いわゆる雑貨屋さん。
日常品やお菓子、お弁当など、
一通り取り揃えていました。

 


いつもちょっとした日常品は、
ここで済ませていたんです。

 


母親がお店のおばさんに事情を
話したら、二つ返事で引き受けてくれ、
「届けてあげるよ」と、
いってくれたそうです。

 

 

そして、お昼のお弁当を
家まで届けてくれたんです。

 

 

でも、いまはもう「鈴木商店」は
ありません。コンビニになり、
そして、今はどこかの事務所に
なってしまいました。

 

 

時間がゆっくりと流れていた時代は、
小さな子供を持つ母親は専業主婦が、
当たり前でしたし、

 

 

地域ぐるみで、働くママたちを
一回り上の世代のおばさんたちが
支えてくれてたのです。

 

 

昭和のよき時代でした。

 

 

平成の今はこうして政府が後押しして、
働くママを支援している。

 

  

たしかに、
「父親は協力してくれなかった」

のか、
「おばあちゃんは来てくれなかった」

のかとか、
いろいろ突っ込みはありそうです。

 

 

でも家計を少しでも支える、
また、少子高齢化で人手不足に
なっていくことを考えると、
世の女性はこれから、
ますます社会へ進出される
ことでしょう。

 

   

一方で、
「これは、ホントによいことなのか」
という疑問も残ります。

 

 

子供のことを考えるのであれば、
親の責任として、

 

 

なるべく子供と過ごす時間をたくさん
重ねていくことが大切なのでは?
と考える方もいると思います。

 

 

せめて生後2年は育児に専念したい。

 


国の制度で、
育児休業は取得可能期間を最長で、
2年間に延長することができます。

 


最近では厚生労働大臣が認定した
「子育てサポート企業」があり、
“くるみん”、“プラチナくるみん”の
マークでアピールしているようです。

 


でも、なんといっても理想なのは、
親が納得がいくまで子供といっしょに
いられる。時間を過ごせる。

 


そんな世の中になって欲しいと
思いませんか。

 


とくにママたちがいろいろと、
諦めなくてもいい世の中に、
なってほしいですよね。

 

 

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