いちやの健康と人間関係でこころが定年退職する前に

あなたは定年後の人生の青写真は持っていますか。人生は後半戦が勝負だ!

ショートスリーパー(短時間睡眠)に死角はないのか

ショートスリーパー(短時間睡眠)

 

こんにちは。
いちや です。

 

定年退職を意識しながら、
いろいろ考えているいちやが、
同じく定年退職が見えてきた
あなたへお届けします。

 

 

残念な職場 』によると、
ショートスリーパーで、
平気な人の多くは「脳の故障」。
すなわち、脳の前頭葉にある
“疲れの見張り番”
と呼ばれるセンサーが、
正常に動作していないという
ある意味、危険な状況なのです。

 

 

今日は、ショートスリーパーの多くは
実は知らず知らずのうちに、
こころや身体を酷使している
というお話です。

 

 

偽物と本当のショートスリーパーがいた

 

突然ですが、
あなたは、ショートスリーパーですか?

 

 

ショートスリーパー(short sleeper)とは、
短い睡眠時間でも平気な人。
日本人でも、およそ数%の割合で
存在するという。

 

 

睡眠時間 7~8時間が望ましいのに、
5時間未満でも、健康的に
生活している人たち。

 


3~4時間の睡眠時間で、
理想の睡眠(7~8時間)と
同じように健康的で寝起きも
スッキリしているという。

 

 

朝の4時に目が覚めても、
快適な一日を過ごせるわけですから。
一日が有意義に活用できる。

 


羨ましくて、
嫉妬しちゃいますよね。

 


でも、いろいろと調べていくと、
手放しでは喜べないのです。

 


5時間以下の睡眠でも日中、
眠くならず、脳の機能にも悪影響を受けない
”真のショートスリーパー”である人の確率は、
落雷に遭遇する確率よりもはるかに低いという。
(一生で落雷と遭遇する確率は1万2000分の1)

 

 

ショートスリーパーの多くは
実は、偽物なショートスリーパー
の可能性が高いのです。

 

遺伝子が突然変異を起こす

 

そもそもショートスリーパーが
健康でいられるのも
体内時計の“リズム”をコントロールする
DEC2と呼ばれる遺伝子が、
突然変異を起こしたからだそうです。

 


ユンケルやリゲインなどの
栄養ドリンクに頼らずにすむのも
脳内の特定の機能が強化されたから
なんですね。

 

 

しかも、この突然変異の遺伝子は、
親から子へ遺伝するものではない
そうです。

 

 

通常の睡眠時間を必要とする
家族の方々を調べたところ、
DEC2遺伝子に突然変異はみられない。

 

 

真のショートスリーパーが
宝くじの一等前後賞に当たる確率並みに
低いのも頷けます。

 

ショートスリーパーは休息が必要

 

多くのショートスリーパーは、
本当は、多くの人がそうであるように、
適切なタイミングで、
適切な睡眠が必要だったのです。

 

 

精神論、気持ちでは頑張れても、
というか、
本人はすでに十分頑張っているのに、
疲れに鈍感になっているだけ。

 

 

睡眠不足は、
身体に様々な悪影響をおよぼす
ことはご存じの通りです。

 

 

現在の医学では、
自分自身で遺伝子を操作して、
真のショートスリーパーには
なれないのです。

 

 

ショートスリーパーの人は、
今一度、注意が必要かもしれません。
本当のショートスリーパーなのかどうか。
(DEC2遺伝子に突然変異があるのか)
知らず知らずのうちに、
こころと身体を蝕んでいるのです。

 

まとめ真のショートスリーパーは宝くじの一等前後賞に当たる確率並みに低い。やはり適切なタイミングで適切な睡眠が絶対必要!

 

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