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スマートウオッチ(ガーミン)で睡眠状況のパターンをみつけよう

スマートウオッチ(ガーミン)で睡眠状況のパターンをみつけよう

 

こんにちは。
いちや です。

 

定年退職を意識しながら、
いろいろ考えているいちやが、
同じく定年退職が見えてきた
あなたへお届けします。

 

最適な睡眠時間とパターンを知ること。
日中、眠くならなければ、
その睡眠はその人にとって
最適な睡眠時間ということ
についてお話しします。

 

 

日中眠くなければ最適な睡眠時間

 

あなたの
最適な睡眠時間は何時間ですか?
睡眠の取得パターンはありますか?
そして、睡眠に満足されていますか。

 


満足されていないあなた。
最適な睡眠時間とパターンを
調べてみることをお勧めします。

 

 

睡眠に関しては、
私たち一人一人に、
最適な取得パターンと、
睡眠時間があります。

 

 

年齢によって、
体力や体格によって、
もちろん仕事や理由があって、
昼と夜が逆転している人もいる
かもしれない。

 

 

起床して、数時間後、
あるいは、
日中、眠くならなければ、
その睡眠はその人にとって
最適な睡眠時間なのです。

 

劣化していた私の睡眠状況

 

例えば、私の場合は、
仕事の関係で朝が早い
というのもありますが、

 


そもそも朝の目覚めが早い。
体内時計が、
なぜか朝5時半ぐらいにセット
されているのです。

 

 

平均の(連続した)睡眠時間は
正味6時間弱。

 

 

つい夜の眠気を我慢して、
就寝が深夜に及んでしまうと、
私の場合は、
睡眠時間が5時間台となります。

 

 

その代わりに、
“昼寝”は必要で、
昼食後には必ず、20~30分ほど
机にうつ伏せになり仮眠です。(笑)

 

 

「5時間台の睡眠時間」が、
習慣化してしまうと、
身体にさまざまな影響を
与えてしまうようですね。

 


なるべく、就寝は午前様に
ならないようにしています(笑)。

 

睡眠状況の傾向をつかむ

 

スマートウオッチ(ガーミン)
を利用してから、1ヶ月半ほど
経過するのですが、
私の睡眠の傾向が見えてきました。


最近の睡眠状況です。
私の典型的なパターンです。

 

f:id:NextDoors:20181104204040p:plain

 

「つい夜の眠気を我慢して、
就寝が深夜に及んでしまう。」
というものです。

 

 

『日中の時間帯で、
いまひとつ「すっきり感」がなく、
食後に強い眠気がある』
ということは、
連続した睡眠時間が不足している
ことと、睡眠の質がよくない。
ということは周知の通りです。

 

 

睡眠の特徴としては、

1.就寝後に深いノンレム睡眠へ移行する
2.深いノンレム睡眠の時間が、1時間~1時間半
3.睡眠の後半には深いノンレム睡眠の時間が無い
4.朝3時~4時台に途中覚醒してしまう
  (起床と書かれたピンク色の帯)

 

 

さて、ここで興味深い記事をご紹介します。


私の睡眠の特徴のひとつに、
朝3時~4時台に途中覚醒するのですが
(トイレに行きたくなるからです)

 

この深夜に目覚める時間で、
心身に関わる不調が
分かるというのです。
(医学的な根拠はなさそうですが)

 

あなたが、もし途中覚醒してしまう
傾向があるのであれば、
目覚める時間であなたの知らない
心身に関わる不調を知ることが
出来るかもしれません。


 

例えば、朝3時~4時台に途中覚醒してしまう
私の場合は、

 

・午前1時~午前3時
怒り、恨み、ネガティブなエネルギーが最高潮に達する。自分の中でくすぶる怒りは自分の気持ちの持ちようと自覚し、エネルギーのバランスを取るよう心がけたい。

・午前3時~午前5時
死別、後悔などによる深い悲しみ、悲痛に圧倒される。この時間帯に目が覚めてしまうなら「過去を手放し、新しい自分を生き直す」サインだと受け止めよう。

 

次回は、上記を含め、
睡眠の特徴について考察します。
 

 

まとめ昼間、眠くならなければ、その睡眠はその人にとって最適な睡眠時間。最適な睡眠時間とパターンを知ること。それには継続的な睡眠時間のトレースが必要。

 

 

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