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40歳半ばから睡眠の深さが悪化する?50歳代は睡眠の質にこだわる

基本に戻ろう!生活習慣と運動不足解消で質のよい睡眠に。

 

こんにちは。
いちや です。

 

定年退職を意識しながら、
いろいろ考えているいちやが、
同じく定年退職が見えてきた
あなたへお届けします。

 

今日は、前回の記事



の続きとなります。
“質のよい睡眠”へと、
変えていくにはどうしたらよいのか。
睡眠の悩みを解決する方法を
改めて考えていきます。

 

 

質のよい睡眠とは

 

あなたの睡眠はいかがですか。
「質のよい睡眠」とれてますか。


質のよい睡眠とは、
一言で言うと、

 

「今日はよく寝たな!」と、

感じることができるかに
尽きるのではないでしょうか。

 

ある年齢から睡眠の質が低下する?

 

私も40歳前半までは、
セットした目覚まし時計では
起きることができず、
自分で止めたのにも気付かずに、
朝寝坊してしまう。
ということがありましたね。

 

 

そんなときは目覚まし時計を
2種類セットして、
時間を5分ほどずらして
「これでもか!」と、
アラームを鳴らしていました。

 

 

「ちょっと、寝過ぎた」と、
反省することもあったのです。
それぐらい、ある意味、
「睡眠の質」がよかった。

 

 

でも、40歳半ば過ぎた頃から、
いつしかセットした時間よりも、
早く目が覚めるようになる。
いわゆる、中途覚醒です。

 

 

朝の6時前後に、
中途覚醒があれば、
ちょうどいいのですが、
3時半~4時とかに、
目を覚ましてしまうと
困ってしまいますよね。

 

 

二度寝したとしても、
結局は、睡眠が浅いため、
何となく2時間も経たずに、
また目が覚めてしまう。

 

 

最初は「体調が悪い」だけ。
と、思ったのに。

 


何のための目覚まし時計なのか
分からない。

 

 

今となっては目覚まし時計は、
保険のようなものです。(笑)

 

睡眠の質が低下?何か行動が変わったのか。

 

さて、ここで改めて、
睡眠について考えます。

 

 

30歳代までは「睡眠の質」
がよかった。
でも、40歳半ば過ぎた頃から、
「睡眠の質」が悪化してくる。

 

 

加齢にともなう「老化」は、
さておき、
それ以外で、何が違うのか。

 

 

思い当たることが、
3つあります。

 

 

一つは、
身体を動かさなくなったこと。
今では全くといっていいほど、
運動らしい運動をしていない。

 

 

整骨院に通っているか、
スポーツクラブで運動もせず、
サウナで汗を流しているだけ。
それも週1~2回ほど。(笑)

 

 

二つ目は、
夜トイレに起きてしまうこと。

 


飲み会などがあって、
お酒を飲んだときは、
当然、夜トイレに起きる
のは仕方ありませんが、


そうではないときも、
夜トイレにおきる日が、
増えてきたような気がする。

 

 

三つ目は、私の両親。

どちらも40歳半ば過ぎた頃から、
「睡眠の質」が悪化してきた
という。

 


つまり、「睡眠の質」は、
遺伝するのではないのか。
ということ。

 

 

寝床に入ってから、
直ぐに眠ることはできても、
気がつくと目を覚ましてしまう。
いわゆる中途覚醒ですね。

 

 

「若いとき、問題なかったのに」
と、今の私と同じことを
経験しているのです。

 

医者からは睡眠導入剤を勧められる

 

ちなみに両親は、
病院から睡眠導入剤を処方して
もらっているという。

 

 

もう何年も経過して、
利用について習慣となっているが、
健康には問題ない。
(医師の診察を受けているので
当り前と言えば当たり前ですが)

 


三つ目の睡眠導入剤の利用
については、
できれば、使わずに自然な眠りに
つきたいですよね。

 

 

病院では、
当然のように睡眠導入剤を
勧められました。

 

 

医者の話によると、
「誰もが確実に、
質のよい睡眠を確保できる」
からだそうです。

 

 

上記の1~3の中で、
三つ目の、
遺伝的な要因だとすると、
それまでなので除きます。
(改善のしようが無いので)

 

 

二つ目の
「夜トイレに起きる。」は、
どうでしょうか。

 

 

医者にも言われましたが、
1回なら年相応ということで、
日々の生活習慣に気を配る
ことで、改善できるとのこと。

 

質のよい睡眠の方法を検討する

 

ということで、
目標を決めました。

 

①運動不足の解消
②日々の生活習慣を改善

 


ありきたりですが、
睡眠の質に悩んでいる
あなたにも参考になるのでは
ないでしょうか。

 

 

これらを実行することで、
質のよい睡眠へ変えていける
はずです。 

 


もしも改善できなかったとしたら、
それは、残念ながら、
私の場合は、
遺伝というか体質的なもので、
諦めるしかないのかもしれません。

 

まずは、チャレンジですね !

 

 

上記①と②の具体的な方法は、
次回の記事へ記載します。

 

 

もちろん、
現状の睡眠状態がどうなのか、
客観的に把握する必要があるし、
日々、睡眠状態をモニター
していく必要があります。

 

 

その客観的な判断の手段として、
前回ご紹介した、
スマートウオッチのガーミン(Garmin)
を利用するのです。

 

 

今回の場合ですと、
スマフォの「Garmin Connect」
という専用アプリで、
睡眠の「深い眠り」の部分を
モニターしていきます。

 

 

・「深い眠り」 時間を伸ばす
・「深い眠り」 出現回数を増やす 

 

ポイントは、睡眠時間よりも
睡眠の深さの時間なのです。

 

まとめ睡眠の質を高めるには「深い眠り」をいかに長く、複数回出現させることができるか。基本に戻り、生活習慣改善と運動不足解消を図ることが大切。

 

 

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