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ガーミン(Garmin)で睡眠の質を分析してストレス解消の糸口を探る

ガーミン(Garmin)で睡眠の質を分析してストレス解消の糸口を探る

 

こんにちは。
いちや です。

 

定年退職を意識しながら、
いろいろ考えているいちやが、
同じく定年退職が見えてきた
あなたへお届けします。

 

今日は、「スマートウォッチで、
睡眠の質を分析。ストレス解消の
糸口を探る。
眠りが浅いのが原因か。」
についてお話しします。

 

 

ガーミン(Garmin)とは

 

先日、有楽町のヨドバシカメラで、
偶然にもスマートウォッチの
ブースを通りかかったら、
「睡眠」と「ストレス」という
文字が目に留まりました。

 


“GARMIN”というメーカの商品です。
スマートウォッチといえは、
Apple Watchが、
あまりにも有名ですよね。

 


ガーミン。
初めて耳にしました。
GPS機器で有名な会社
だったんですね。

 

 

今の私には「睡眠」や「ストレス」
には、敏感に反応してしまいます。

 

 

ショーケース越しに、
目を凝らしてみてみると、
「寝ている間の催眠状況が記録」
できるという。

 

「睡眠の質」を探る手段とは

  



以前に上記の記事でも、
少しだけ、“睡眠の質”について
触れました。
「食事を摂るとなぜ眠くなる」
原因の一つとして、
“睡眠の質に問題あり”
の可能性があると。

 


そう言えば、5年ほど前、
健康診断で睡眠の話を相談したら、
担当医師が、一泊ほど入院して、
睡眠状況の精密検査を勧められた
ことを思い出しました。

 

 

「保険はきかないので、
10万円ほどかかります。」といわれ、
思わず「結構です」と、
お断りしてしまった。

 

 

10万円は高い・・・。
それに、仮に睡眠の質が悪い
と診断されても、
完全に完治(睡眠を正常にする)
させることは難しいという。

 

 

今は、市販の製品で、
簡易的とはいえ、スマートウォッチを
付けたまま寝て、睡眠中の動きで
睡眠の深さを測定できるなんて、
すごいことだ。と、
一人で感心しました。

 

 

1万円台から10万台と、
付加機能で価格に幅がある。

 

 

単なる時計だったら、
高価かもしれないけど、
歩数、心拍、睡眠、ストレスの状況を
知ることが出来るんだったら、
2万~3万円なら投資してもいいかな?
と、真剣に考えてしまいました。

 

ガーミン(Garmin)で催眠の質を検証する

 

で、早速購入です。(笑)
ガーミンの vívoactive3
試してみました。

 


「眠りについて」の詳細は
ネットで調べて頂くとして、


眠っていても眼が動いていたり、
手足が動いて、寝返りするのは、
「浅い眠り」の状態。

 


眼も動かず、
まさに死んだように眠っている、
ぐっすり寝ているという、
「深い眠り」の状態。

 

 

大きく2種類あるのです。

 

 

深い眠り(標準的な時間 90分)
と、レム睡眠を含む浅い眠り
(標準的な時間 90分)と
を4回~5回ほど交互に、
繰り返すのが、
標準的な睡眠のサイクル
だそうです。

 

 

私は、よく夢を見ます。

 

 

夢は眠りの浅い状態で、
レム睡眠のときに
見るのですね。

 

睡眠を解析して「分かったこと」

 

これが私のある一日の
睡眠の状態です。

 


「Garmin Connect」 という
専用アプリを使い、スマフォで
睡眠状態を確認することが
できるのです。
不思議ですよね。

 


およそ睡眠時間が長かったり、
短かったりしますが、
大体がこのパターンですね。

 

ガーミン浅い睡眠

 


考察すると、
深い眠り(90分)は、
標準的な時間と比べると、
1サイクル当たり、3分の1ほど
少なく(55分)、深い眠りの出現も
寝始めの1サイクルだけなんですね。

 


通常(普通の人?)ですと、
以降、2~3回ほど繰返すのが
標準的なパターンなようです。
(濃い青い帯の部分です)

 

 

私の場合は、
深い眠りのパターンが少ないし、
時間も短い。(1度しかない)

 

 

その代わりに、浅い眠りが、
睡眠の多くを占めている。
つまり、「睡眠の質が悪い」
と、いうことになります。

 

 

しかも、「レム睡眠」が
出現する回数が多い。
夢をよく見るというのは、
これで証明されましたね。

 


「浅い眠り」は、
ちょっとした刺激でも、
目が覚めてしまいます。

 


先日の台風のときもそうです。
風の音が想像以上に気になって、
熟睡できませんでしたね。

 


これが、「深い眠り」だと、
風の音などお構いなしで
眠ることができる
というわけです。

 


さて、これをどう標準的な
睡眠のパターンへと
改善していくのか。
これからの検討課題ですね。(笑)

 

 

◎この記事に登場した商品

 

まとめ今やスマートウォッチで睡眠の質を分析できる時代。これをどう活かす(睡眠の質の向上)のかが今後の課題。

 

 

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