いちやの健康と人間関係でこころが定年退職する前に

あなたは定年後の人生の青写真は持っていますか。人生は後半戦が勝負だ!

五官を通してお気に入りの五感を感じることは心の癒やし

沖縄の海とバナナボートの観光客

 

こんにちは。
いちや です。

 

定年退職を意識しながら、
いろいろ考えているいちやが、
同じく定年退職が見えてきた
あなたへお届けします。

 

 

今日は、「五感で感じることで、
自分だけの癒やしを持つことは
ストレス軽減にもつながる」
についてお話しします。 

 

 

山や海に行って自然とたわむれること

 

ところで、
あなたはどのようにして、
ストレス軽減に
取り組んでいますか。

 

 

月並みですが私の場合は、
山や海に行って自然とたわむれること。
何かをするというわけでもなく、
ボーっとすることです。

 

幼い頃からの、“水嫌い”

 

矛盾しているかもしれませんが、
実は海の中、水の中、
苦手だったんです。
幼い頃からの、“水嫌い”。

 

 

なぜか?
記憶を遡っていくと、どうやら、
幼い頃に、溺れかかったようなのです。

 


私自身は、今となっては、
薄らとしか覚えてない
のですが・・・。

 

 

3歳の時に、母親と銭湯に行って、
(当時は自宅にお風呂が無かったので、
銭湯に通っていました)
母親が洗髪しているときです。

 

 

遊んでいた私は湯船の中へ、
頭から落ちたのだそうです。

 

 

まさに一瞬の出来事で、
母親が、後ろを振り向くと、
遊んでいた私の姿が見えないので
とっさに湯船をみた。

 

 

他にも人がいたと思うのですが、
気付かなかった。

 

 

「音も無く沈んでしまった」から
だそうです。

 


ほどなくして、
黒い頭が水底に見えたので、
慌ててすくい上げた。

 

 

私は風呂場の床の上に
仰向けになって、
母親と数人の知らない
女性から覗き込まれた視線が
唯一の記憶なのです。

 

ただただ、怖かった。

 

それからというもの、
銭湯に行って、頭を洗うのが怖くて、
仕方なかった。
いわゆるトラウマですよね。

 

 

子供 シャンプーキャップも
ありましたが、私にとっては、
気休めでしかありませんでした。

 

 

小学校2~3年生でやっと、
洗髪の恐怖から克服できたものの、
大人になっても、
“水嫌い”は、続きました。

 

“水嫌い”から卒業したきっかけ

 

そんな、“水嫌い”だった私が、
水の中へ興味をもつことになった
ある出来事が訪れました。

 

 

それは、生まれて初めて
沖縄へ行くことになってから。

 

 

沖縄サミットが開催された
2000年のことです。

 

 

仕事の出張がきっかけでした。
たまたま、浜辺の宿泊施設しか
空いてなかったのです。

 

 

同僚からは、幽霊でも
出るんじゃないかと、冗談交じりに
からかわれたことが思い出されます。
全くたちの悪い冗談です。

 

 

そんなこんなで、
泊まることになった宿泊施設。
でも実際に行ってみて、
そこから見渡す風景に、
感動してしまったのです。

 

 

今までの不安が、
一度に吹き飛びました。

 

 

沖縄の空、海、砂浜の白と青色の
鮮やかなコントラスト。
温浴剤入りのプールに、
飛び込んだかのような
エメラルド色の海には、
“神秘さ”さえ、感じました。

 

 

このことがきっかけで、
仕事ではなく、個人的に、
何度か訪れることになり、
恩納海浜公園や慶良間諸島など、
シュノーケリングスポットで
サンゴ礁や生き物たちを
見てきました。

 

沖縄の街がお香の“香り”に感じて

 

リクルートが開発した
「ボトルメール」という
ソフトウェアをご存じでしょうか。

 


当時、私のマイブームで、
あの砂浜の風景と、さざ波の音が、
沖縄の砂浜とダブっていたんです。
シンプルな海の風景と、
ときどき、届くメッセージも
あのころは新鮮でしたね。

 

 

そして、何より不思議だったのは、
沖縄が、私のイメージというか、
頭の中で、“お香”のような芳しい
香りが、いつまもでも漂ってたこと。

 

 

もちろん、お香の“香り”が
体に染込んしまったわけ
ではありません。

 

 

たまたま、沖縄の街の何処かで
感じた、“香り”の芳しさが、
いつまでも印象に残っていた
ようなのです。

 

 

オリオンビールの香り、
沖縄そばの薬味の香り、
A&Wのルートビアの香り
であったりと・・・。

 

 

いつの間にか、
沖縄 = “お香の匂い”
として刷り込まれていたのです。

 

 

変ですね。
私だけだと思います。
でも、とても心が和んだのです。

 

五官で感じる、“しりとり”で遊んでみる

 

心が和む = リラクゼーション
を得るには、

 

自分の身体で感じること。
身体の五官で感じること。

 

 

なんだなあと。
あらためて実感したのです。

 

 

ここで、私の五官で感じる
“しりとり”をしてみますね。

 

オリオンビール(の香り)、
ルートビア(の香り)、
アイスクリーム(ブルーシール)(の味覚)、
ムーンビーチ(の風景)

・・・

 

 

自分の体で感じる、お気に入りの
“五感”(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)
を感じることで、
リラクゼーションの効果というか、
ストレス反応も軽減できる。

 

 

でも、現実はそう簡単に、
“癒し”を求めて旅立つわけには
いきませんよね。

 

 

それでも、
いつでも、どこでも
癒されていたい・・・。

 

 

もっと身近に、気軽に、
出来ないのかなあと。

 


あなたも同じ思いなはずです。

 

 

もっと気軽に
癒やされる手段はないのか?
ほんと悩んでしまいますよね。

 

 

次回は、
その前に、自分自身が
ストレスに反応しやすくなって
しまってはいないか、
考えてみたいと思います。

 

 

まとめ心の疲れは、五官を通して、お気に入りの五感を感じることで軽減できる。あなたの癒しを見つけましょう!

 

 

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