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日常生活で手放せない習慣 コンビニ袋の収集、今は必要のない習慣

日常生活で手放せない習慣コンビニ袋の収集は今はもう必要のない習慣

 

こんにちは。
いちや です。

 

以前の記事、
日常生活で無駄な浪費とは衝動と葛藤の戦い で、
理性というか、衝動が抑えられずに、
衝動買いしてしまうお話をしました。

 


今日は、「日常生活で手放せない習慣は、
今はもう必要ではない、根拠のない声を
受け取ってしまっていたから」
についてのお話です。

 


前回は「もったいない」お話でしたが、
今回は、真逆な行動ですね。

 


自分自身のことは、よく知っているようで、
知らないものなのです。

  

 

縁起を担ぐ行動と日常品の収集癖について

 

何か知らないうちに、
縁起を担ぐこだわりの行動とか、
コレクションというか、
日常品の収集癖があったりと。

 


これは!という時には、
誰それが「勝負パンツ」を身に着けるとか、
「カツカレー」を食べる、
風水や方位学に沿って場所を
決めたりとか、よく聞きますよね。

 

 

私なんかは、
歯磨き粉のチューブを最後の最後まで
絞り込んで使い切らないと、
気持ち悪いとか。
というのはありますけど。

 

収集マニア ペプシの蓋、ベルマーク、タバコのパッケージ

 

そして、日常品の収集について。
日常生活で手放せない習慣。
いわゆる美術品、工芸品など、
高価なコレクションとは異なります。 

 


昔、親戚の叔父さんが、
ペプシコーラの蓋や、ベルマーク、
タバコのパッケージの収集マニア
であることを話してくれたことを
思い出しました。

 


ペプシコーラの裏蓋ってご存じですか?

 


札幌冬季オリンピックのとき、
オリンピック期間中、ペプシコーラの
フタの王冠(もちろんビンです)の
裏側のビニールをはがすと、
世界中の国旗や、競技のシンボルマーク
が描かれていたのです。



ベルマークは、私の時代でも、
小学校の低学年まで、
学校が主体となって集めていた
記憶がありますね。

 


タバコのパッケージは、
祖母も趣味で収集していました。

 


祖父がビースモーカーで、
わかばとかホープとか、
いろいろなタバコのパッケージが
あったのです。

 


どうすると思いますか?

 


たばこのパッケージを使って、
和傘を作くるのです。

 

 

一時期は、祖父母の居間には、
天井からたくさんの小さな和傘が
ぶら下がっていました。(笑)

 

 

賑やかでしたね。
さながらお祭りの露店のようでした。

 

私の手放せない習慣 コンビニ袋

 

日常生活で手放せない習慣。
ここからは、私自身のお話です。

 


最近、気付いた習慣で、
これは、変かな?という習慣。

 


些細なものですが、
コンビニの袋が捨てられない。

 


ついついティシュの空箱紙に
丸めて押し込めておいて、
いつか使えるんじゃないかと。
2つ3つと、ティッシュの箱が
増えてくる。

 


例えば、私の場合は、
コンビニの袋をゴミ箱として
流用しているんですが。

 


行くと、必ずビニール袋に入れてもらい、
家に持って帰る。

 


という事は、日毎にビニール袋が
増えるわけです。
そのビニール袋も買い物の量によって
大きさがまちまちで、

 


ある程度大きいといいですが、
小さすぎると使いものにならなくて、
この場合は、仕方がないので、
捨ててしまいます。

 

なぜコンビニ袋を集めてしまうのか

 

どうしてもったいないという
感情が次々と浮かんでくるのか。

 


親からのもったいない。
棄てるべきではない。
という、根拠のない声です。

 


本当に聞こえてくるわけでは
ないですよ。(笑)

 


無意識に思い出して、
同じような行動をとっていた。
ということなのです。

 


何十年前のオイルショックの
時代ですから。

 

 

親がどうのこうのではなく、
ハッキリと言えることは、
今の時代には必要のないこと。

 


ただ、それだけのこと。

 

もう真似る必要はない

 

でも正確に言うと、
コンビニ袋といっても、
ちょっと違っていて、その当時は、
茶色い紙袋だったんですけどね。

 


昔は、古新聞を入れていて、
古紙回収業者に引き取って
貰ってました。

 


とにかく、昔の習慣を
もうまねる必要はないのです。

 


冷静になって考えてみると、
コンビニ袋がもったいないなら、
初めから貰わないように、
トートバッグを用意して、
そこに商品を入れてもらえば、
良いわけです。

 


実際は、なかなかそういうわけ
にもいかないのですが。

 


もちろん、今はもう、
コンビニ袋を必要以上に、
取っておくことはしていません。

 


人生は修行です。
自分は、そういう至らぬところが
あるんだと認識して、
注意深く行動していく。

 


たまには、「もったいない」という
感情がどこから来るものなのか、
思い巡らせることも大切ですね。

 

 

まとめ日常生活で手放せない習慣で「もったいない」という感情がどこから来るのかに思いを巡らせてみる。

 

 

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