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なぜ50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけないのか

なぜ50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけないのか

 

 

こんにちは。
いちや です。

 


今日は、「なぜ50歳を過ぎたら同窓会に
出席してはいけないのか」について
お話しをします。

 

たまたま、見つけたニュースの記事



どうしてなのか?

 


なぜなら、私事になるのですが、
40歳をすぎたころから、
高校生の同級生で同期会なるものを
毎年のように開くようになったから。

 

 

いつの間にか
恒例行事となってしまったのです。

 


どちらかというと、
ニュースの記事とは逆行している。

 


私は地方出身なので東京周辺に残っている、
高校生の同級生はそれほどいない。

 


それはもう子供が大きくなって、
孫にも恵まれ、一足早くお爺ちゃんに
なってしまったやつもいる。

 


私は意識していなかったが、

 


記事では、
同窓会に蔓延する「病気」「死」「懐古主義」
の話で終始し、挙げ句の果てには、
過去の暴露話や、嫉妬とつづく。
とある。

 

 

そうなのだろうか。
いや、そんなことはないと思う。

 


集まるメンバーによるのではないだろうか。
なにしろ、私の場合は居心地がいいのだ。

 


だからこそ、
恒例の行事になっていくのだと思う。

 

 

ところで、人は年をとると、
だんだん子供に帰るという。
50歳を過ぎてくると、
少しずつ、子供に戻っていくのだ。

 


いいことなのか。良くないことなのか。
私には分からない。

 


脳内ホルモンの減少で、
イライラや性格の変化があるとか。

 


目は疲れやすいし、
集中力も低下するし、
体力的にも精神的にもきつくなる。

 


自然と嫌なことは無理してまで、
やらないようになる。

 


そこが、わがままに見られてしまう、
子供に返ることのゆえんなのだと思う。

 


だからこそ、50歳代の大人たちは、
「いちばん高校生の頃の気持ちに近づく」

 

ともいえるのではないか。

 


年に一度ぐらいは、
高校生の頃の気持ちに近づいて、
想いを馳せていくことは、
逆に脳の活性化にもつながるはず。

 


もう一度、純粋に、
高校生時代を追体験してみるのです。

 

 

その中から、新たな気づきや、発見が
きっとあるでしょう。

 


あなたは、
「懐古主義の高齢者同士が一緒にいても、
なにも始まらない。」と思われますか?

 


「旧友との付き合いは本当に大切な人だけ
に絞って、その分だけ若者と友達になった
ほうがいい。」
と、いうのも確かに理解はできます。

 


記事の締めくくりでは、
新しいことに興味を持って、
これからを楽しんでいくためには、
“友達の切り替え”を意図的に行う必要がある
という。この切り替えが重要だと。

 


でも、すでに私たちは無意識のうちに
以前からその選別を行っているのではないか
思うのです。

 

 

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