いちやの健康と人間関係でこころが定年退職する前に

あなたは定年後の人生の青写真は持っていますか。人生は後半戦が勝負だ!

自分の人生の中では自分が主人公

自分の人生の中では自分が主人公

 

 

こんにちは。

いちやです。

 

 

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・」
テレビの黎明期の昭和のよき時代。
お茶の間に最上級の笑いを振りまいた植木等さん。

 

 

東宝映画「無責任男」シリーズで一世を風靡し、
スーダラ節の大ヒットで知られた方です。

 

年代というと、
ちょうど私の両親の時代ですね。

 

 

私が社会人になりたての頃は、
絶頂の不動産バブルから、
頂上に上がったジェットコースターが、
猛スピードかけ降りていき、
底の方でしばらく浮上してこなかった。


そんな感じでしょうか。

 

 

今思うと、
「サラリーマンは気楽な稼業・・・」
というのは、
遠い「昭和の古き良き時代」だったのですね。

 

 

いまさら、「羨ましい」など、

みじんもないのですが・・・。

 

 

でも、いつの時代であっても
変わらない真実はあります。

 

それは、どんなに地位が高くても、
お金持ちでも、
美しい美貌の持ち主でも、

 

 

年をとれば、誰もが例外なく、
やがては朽ち果て土に帰ってしまうこと。

 

 

たとえしがないサラリーマンであっても、
生きている間は、縁あって与えられた環境で
自分の人生を精いっぱい演じていゆくのです。

 

 

私は「自分の人生の中では自分が主人公なんだ」
という認識は、日頃感じることはありません。

 

 

でも、私は、どうせ1度きりの人生なのだから、
人様に迷惑をかけない程度には、
自由に思うままに過ごしていきたい
とは思っています。

 

 

「子どもは親を選んで生まれてくる」
といいますよね。

 

 

私は確かめようがないので、
本当なのかどうか分からないけど、
「嘘だ、間違っている」
という説明もできない。

 

 

心の中の奥深いところに、
「自分の人生の中では自分が主人公なんだ」
という認識があるのであれば、


「子どもは親を選んで生まれてくる」というのも、
あながち、嘘ではないような気もするのです。

 

 

何かの意図を持って、
私たちは両親を選び、生まれてきた。

 

 

何をしたかったのだろう。
何を望んでいたのだろう。
何を言いたかったのだろう。

 

 

そう考えると、
悩んでいる場合じゃないし、
その他大勢と一緒に流されている場合では
と考えてしまうのは私だけでしょうか。

 

 

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悩みは尽きないのですよね。
でも必ず、自分が納得する
“すべ” = 解決策 があるはずだと。

 

 

そう思いませんか。

 

 

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