いちやの健康と人間関係でこころが定年退職する前に

あなたは定年後の人生の青写真は持っていますか。人生は後半戦が勝負だ!

自分に最適な趣味を複数持とう

自分に最適な趣味を複数持とう

 

 

こんにちは。

いちやです

 

 

今日も私が住んでいる関東地方は暖かいですよ!
花粉症がちょっと辛いです。(笑)

 


今日は自分に最適な趣味を複数持とうです。

 

 

定年退職するまでには、
「これです!」と、
自信を持っていえる趣味をみつけたいですよね。

 

 

会社勤めで40代であれば、
体力的に多少の無理ができ、
会社からも期待され、
負荷をかけられているかもしれません。

 

 

場合によっては、
50代でも体力が落ちてきて、
以前のようには動けませんが、
目の前にニンジンぶら下げられて、
あたふたしながら、
仕事を続けているかもしれません。

 

 

そう考えると、仕事で忙しくて、
じっくりと趣味を見つける時間なんてない
かもしれません。

 

 

私の周りで「趣味は音楽鑑賞・読書です」と、
聞くことがあります。

 

 

ただし、趣味は音楽鑑賞・読書なんだけど、
「とりあえず、たしなむ程度には・・・」
という思いを感じてしまい、
実際にそういう人が多くて、
ちょっと「つまらないなあ~」と。

 

 

もちろん、毎日のように、
音楽や本を聞いたり読んだりしていて、
プロ並みの音楽評論や、
月に何十冊の本を読んでる人もいるので、
思い込みはいけません。

 

 

これはもう立派な趣味の世界ですから。

 

 

さて、「自分に最適な趣味」についてですが、


趣味は一つに絞るのではなく、
複数(3つぐらいは)あった方が
いいといいます。

 

 

それは、高齢になって、
万が一、身体が不自由になったとき。

 

 

たとえば、
ある男性は写真撮影が趣味だとして、
不幸にも目が不自由になっても、
歌を歌うことはできます。

 

 

もう一つの趣味に
「カラオケにいくこと」があれば、
カラオケで仲間たちと歌を歌うこと
が出来るのです。

 

 

また、ある女性はトレッキングと写真撮影、
フラワーアレンジメントが趣味だとして、
不幸にも足が不自由になったとします。

 

 

たしかに活動は制限され、
以前のようにはいかないかもしれません。

 

 

でも、
大好きな写真撮影や、
フラワーアレンジメントの趣味は、
引き続き楽しめるじゃないですか!

 

 

複数の趣味、持ちましょう!

 

 

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