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ヒューマンデザインへのいざない

 

こんにちは。
いちやです。 

 

 

このページをご覧のあなたは、
きっと、ヒューマンデザインに
興味を持たれたに違いありません。

 

 

ヒューマンデザインとの出会い。

 

 

私がヒューマンデザインシステムに
惹かれたかいきさつについて、
お話ししたいと思います。

 

 

 

ヒューマンデザインとの出会い

 

2011年。その頃の私はというと、
何故か手相術と算命学に凝っていて、
関連書籍をAmazonや本屋で見つけては、
買込み読んでいました。

 

 

あるとき、本屋で何気なく手に取ったのが、
ナチュラルスピリットから出版された
チェタン・パーキン氏の「ヒューマンデザイン
―あなたが持って生まれた人生設計図 」
という本。

 

 

何故、忘れずに覚えていたかというと、
ヒューマンデザインの「ボディグラフ」は、
算命学の「人体星図」という人体になぞらえた
独自な図とよく似ていたから。
だから印象に残っていたのです。

 

 

もちろん、全く“関連性なし” ですが、
ヒューマンデザインの9つのセンターと、
算命学の9マスの図はどちらも、
個性や才能を表していて、
その人となりを読み解いていく。
そんな共通点もありました。

 

 

それ以上の興味を持つことはなかったけど、
「人体になぞらえた独自な図」が、
ただただ斬新だったのです。

 

再びヒューマンデザインと出会う

 

時は過ぎて、2018年2月のこと。

 

 

当時の私は、
国家資格 キャリアコンサルタント試験の
某養成講座を受講していて、
その講座修了時に実施される
実技試験対策を兼ねたロールプレイの
カウンセリングが上手く出来きず、
落ち込んでいたのです。

 

 

ちなみに、
臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、
人の“こころ”の問題にアプローチしていく
カウンセリングと、ヒューマンデザインの
リーディングのスキルは全く異なるものです。

 


あれほどまでに、
時間とお金をかけて学んできたのに。

 


「私はそもそも対人援助職に向いているのか?」
という、
今さらながらに大いに悩んだのです。

 

 

本当に今さらです。
心を決めて、講座を受講したのに・・・。
決意がブレてしまった。

 

 

その日の夜、私は、
googleで何か目的があるわけでもなく、
あれこれとキーワードを入力しては、
表示される検索結果を、
ボーとしながら眺めていました。

 

 

その時に偶然見つけ、目に留まったのが、
ヒューマンデザイン公式サイトにある
「代表者インタビュー」の記事です。

 

 

ヒューマンデザインジャパン・・・
記憶が蘇りました。

 

 

あー、あの時、本屋で立ち読みした
「ヒューマンデザイン」という本を
監修した人だったんだと。

 

 

不思議と興味が湧いてきて、
一気に読んでいきました。

 

ヒューマンデザインとは究極の幸福論

 

特に、印象的だったのは、
Vol. 01「 ヒューマンデザインジャパンが
目指すもの、LOVE YOUR SELF
―自分自身に愛を― 」で、
『 ヒューマンデザインのいう幸せとは、
どのようなものなのでしょうか。 』の
インタビュー記事です。 

  

 ヒューマンデザインでは、人を挑発し嫌な思いをさせる役割の人や大事なこともすぐに忘れてしまう人、一生、試行錯誤をくりかえす人、自分のエゴを人に押し付ける人、何事もすぐに決められない優柔不断な人、一生、自己のアイデンティティを確立できない人、人をだます使命をもつ人など、多少誤解をまねく表現かもしれませんが、生まれつきのデザインとして定義されます。

 

 

今までの私の常識では、
どう考えても、このような人たち、
会社という組織ではもちろんのこと、
現代社会からですら、
取り残されてしまうじゃないのか。
と、考えてしまったのです。

 

 

でもヒューマンデザインでは、
それでも結果的に、生まれつきの
デザイン通りに生きていくことで、
誰もが世の中に貢献するのだと。

 

 

例え今所属している組織(仕事)で、
“そのまま・あるがまま”で、
ダメ(貢献できなくても)だとしても、
結果的に、別な形(方面)で、
世の中に貢献するということ。

 

   
ヒューマンデザインで、
自分のデザイン(取扱説明書)を知り、
日常生活へ取入れて実践していくと、
私たちは、朽ちていくまで、
(天寿を全うするまで) 
楽に生きられて、
ご機嫌でいられる。
ということなのです。

 

 

ヒューマンデザインの
究極の幸福論に感銘を受けました。

 

  
なるほどこれは、
政府が推し進めている働き方改革など
様々な法案が整備され、
今後も私たちの取り巻く環境が
大きく変化していくことを考えると、
一般のビジネス社会で働く、
みなさんにも知ってもらうことで、
少しでも楽に過ごすことが出来るようになる
のではないかと考えたのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

あなたも、ヒューマンデザインで、
自分のデザイン(取扱説明書)を知り、
日常生活へ取入れて実践してみませんか。

 

 

天寿を全うするまで、
楽に生きられて、
ご機嫌でいられるために。